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無料の郷土博物館もある千葉市のお花見スポット亥鼻公園

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無料の郷土博物館があると聞いて千葉市内にある「亥鼻公園」というとこまでやって来たんですが、桜が良い感じに咲いていましたね。

 

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毎年3月30日から4月9日まで「さくら祭り」を開催してるらしいです。

「さくら祭り」と書かれた提灯がぶら下がってました。

無料の郷土博物館はこの階段の上にあります。

 

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階段の途中にこんなものがありました。

 

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このクイズツアー、有料なのです。

参加費100円と書いてありました。

裕福で好奇心旺盛なブロガーの方でしたら、ここでクイズツアーに参加するのでしょうが、私は現在、無職で収入がありません。

極力無駄な出費はしたくありませんので、このクイズツアーは不参加とさせて頂きます。

 

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屋台も出てて、平日の午前中だというのにすでに花見客で賑わってました。

やはり皆さん私と同じ暇を持て余している無職の方たちなのでしょうか?

 

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そしてこの城が郷土博物館です。

この城は昔からあるものではなく、昭和42年に郷土博物館として開館したものだそうです。

小田原城を模した鉄筋コンクリート造の城です。

 

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元々博物館の周囲一帯は城跡で、戦国時代には亥鼻城なるものが存在していたらしいです。

城といっても簡素な小屋のような建物であったと考えられているそうですが。

 

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馬に乗っかっているこちらの方は千葉常胤(つねたね)という、千葉市内ではとても偉い人です。

千葉市はとにかく常胤(つねたね)を推してます。

 

 

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亥鼻公園内にある記念碑も常胤(つねたね)です。

 

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千葉市内の街中にも常胤(つねたね)です。

帰り道、偶然見つけました。

 

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郷土博物館のパンフレットにも常胤(つねたね)です。

郷土博物館内に、この常胤(つねたね)の木像があります。

常胤(つねたね)はとにかく源頼朝からの信頼が厚い人だったらしいです。

 

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千葉常胤(つねたね)がゆるキャラ化されるのも時間の問題でしょう。

 

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この郷土博物館は5階建で千葉の歴史に関してはオマケ的な扱いでメインは千葉氏一族に関する展示構成となっております。

武具や甲冑、火縄銃などが多数展示されており、個人的には見応えのあるものでした。

5階は展望台となっており千葉市内の風景が見渡せます。

 

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金網越しから見る千葉市内の風景。

 

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肉眼だと海も見えました。

ここからだと結構、海が近いんですね。

 

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この郷土博物館は以前はプラネタリウム投影が行われていたそうです。

現在、プラネタリウム投影は千葉市科学館で行われています。

 

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帰り際にキレイなトルコ人お姉さんが一人でやっていたケバブ屋台でチキンピタサンド(500円)を注文しました。

キレイなお姉さんは日本語ペラペラです。滞りなく注文できました。

ソースは中辛を選んだのですが、思ったほど辛くはありません。甘辛という感じで食べやすく、肉もいっぱい入っていて食べごたえがありました。

キレイなお姉さんに作ってもらったせいか、より一層美味しく感じられました。

キレイなお姉さん、ごちそうさまでした。