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若干萌え要素のある、船橋大神宮を訪問

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「若干ではあるが萌え要素のある神社」との噂を聞きつけ、今回は、船橋大神宮こと正式名称「意富比(おおひ)神社」を訪れた模様をお伝えしたいと思います。

 

 

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 「意富比(おおひ)神社」は京成電鉄本線大神宮下駅下車徒歩3分と、公式サイトには記載されていますが、駅近くの信号で結構待たされるので5分以上はかかると思います。

 

 

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神社に入って行くと・・・・・・

 

 

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 土俵があります。

毎年10月20日の例祭日にはここで奉納相撲が行われいるらしいです。

 

なんでも徳川家康船橋に滞在したおり、当時の地元の奴らが家康公に、余興でも提供して媚売っとこうてんで漁師のガキ共をかき集めて相撲を取らせた場所で、とても伝統のある土俵なのです。

 

私がこの場所で写真撮影した直後に、近所の保育園の先生が子供たちを連れてここで遊ばせていました。

私は子供たちがど土俵で遊んでいる光景を目の当たりにして、土俵は神聖な場所で女性などがむやみに上がろうとすると、内館牧子さんとかに怒られるんじゃないかと内心ひやひやしていたのですが、神社の人が怒鳴り込んでくるとかは一切なかったです。

ここの土俵は立ち入っても大丈夫みたいですね。

 

 

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神社敷地内にはこういった石碑がいたるところにあります。

画像の石碑は、左翼の方が見たら憤慨する石碑です。

 

 

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 駅に近い入り口から、神社に入ってそのまま真っ直ぐに行くと、神門があります。

一般の参拝者はこちらで参拝を済ませます。
この先に拝殿と本殿があり、ご祈祷を受ける場合のみ入れます。

 

「意富比(おおひ)神社」の公式サイトや境内の石碑には、この神社の由来の説明文が記載されているのですが、それをざっくりと説明しますと、景行天皇40年にヤマトタケルが東国征伐のおり、東国平定の成就と日照りに苦しんでいた当時の地域住民のために、天照皇大御神を祀り祈願したのがこの神社の始まりだそうです。


景行天皇って誰?」と思って調べたら12代目の天皇で、ヤマトタケルの実のパパです。

景行天皇40年が西暦でいうと、いつの頃かはわかりませんが、とにかく相当に古い神社なんだというのは分かりました。


意富比(おおひ)神社境内にはその他にも様々な摂社、末社があります。

 

 

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常盤神社です。

こちらではヤマトタケル徳川家康と秀忠を祀っているそうです。

 

 

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豊受姫トヨウケビメ)神社です。

豊受姫トヨウケビメ)とは伊勢神宮に祀られている、食べ物を司る神様です。

 

 

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 大鳥神社です。

 こちらでもヤマトタケルを祀っています。

 

 

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 この中には神輿が2基納めれているようなのですが、神輿そのものを神社として祀っているそうです。

賽銭箱がちゃんと置いてありますね。

御祭神は共にスサノオノミコト

 

 

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境内の奥にある船玉神社です。

よく見ると、お社が船の舳の形をしています。

海上の安全を守る神様が祀られています。

 

 

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お稲荷さん。

 

 

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金刀比羅(ことひら)神社。

 

 

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 八雲神社

 

 

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 天之御柱宮(あめのみはしらのみや)。

戦争で亡くなった英霊を祀っているそうです。

 

 

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 水天宮様他。

 

 

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いろいろな摂社、末社など。

 

 

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 真ん中の石碑も神社だそうです。

ちなみに石碑は猿田比古神社です。

 

 

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この建物は千葉県有形民俗文化財の「灯明台」。

木造瓦葺きの3階建ての明治時代に建造された灯台です。

お正月三が日にしか一般には公開されていません。

 

 

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謎のおじさんの石碑。

石碑の碑文を読みたかったのですが、画像手前に鉄扉があり、閉められていたのでこれ以上先に進むことができませんでした。

神社のサイトを見ても、このおじさんの石碑について、手がかりになるような情報は得られなかったのでおじさんについての詳細は一切不明です。

 

 

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地震の影響で境内にある石碑が倒れやすくなっているみたいです。

皆様、こちらの神社にお越しの際はくれぐれもお気をつけ下さいませ。

 

 

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狛犬の上に昇るバカタレがいるんですね。

 

 

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 狛犬の上だけでなく、燈篭にも昇る輩までいるみたいです。

やはり、地元DQNの仕業でしょうか?

 

 

 

 

 

それでは皆様、大変長らくお待たせ致しました。

最後となりましたが「萌え要素」をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

どうぞ、ご堪能下さいませ。

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