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JAPAN珍聞

ジャパンちんぶん

無職の僕がオススメする!素敵な公園

無職者の私は、家の中で過ごすのがあまり好きではありません。
なので毎日のように外出しているのですが、収入もないのでお金の掛からない公園や神社、図書館で過ごすことが多いです。

 

 

そこで、当ブログでは無職者でも過ごしやすいオススメの公園を、無職の皆様に無職者の視点で、ご紹介したいと思います。

 

 

今回、無職者の私がオススメする公園は東京都中央区入船、八丁堀駅近くにある桜川公園です。

 

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平日の公園といえば、親子連れとお年寄りばかりが多いイメージがあるかと思いますが、この桜川公園は親子連れやお年寄りの方たちよりも、サラリーマンの方たちのほうが多いという、珍しい公園です。

 

お昼時だけでなく、午前中も午後もサラリーマンの人たちの姿が目立ちます。
平日はいつ行ってもサラリーマンの方々が多いです。(私個人のテキトー調査によるが)

 

公園としての規模はそれほど大きくないのですが、ベンチはたくさんあります。
ベンチの多さが、居心地がよくリラックスできる空間を演出しています。

 


サラリーマンの方たちは、一つのベンチに一人で座って休んでる方が多いですね。
心なしか元気のない疲れた表情で、ベンチに座っているサラリーマンの方々が多いので、親子連れやお年寄りばかりが多い公園よりも、無職者が違和感なく溶け込める場所でもあり、個人的にも非常に過ごしやすい公園だと思いました。

 

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トイレも完備されているので急に催したときも安心です。

 

 

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公園脇には地蔵菩薩観音菩薩が鎮座しています。

 

 

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 八丁堀の由来は江戸時代に船を通すために、海口より長さ八丁(約870メートル)の堀を作ったことによります。

明治時代になってから八丁堀は桜川と呼ばれるようになりました。

その桜川が昭和35年頃より埋め立てられて、埋立地の一部が桜川公園として整備されました。

 

 

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お地蔵さんの隣にはこんなもの置かれています。

「むしば祈祷石」と書かれています。

この石には古くから歯痛に効くという民間信仰があり、現在でも石の上には小銭が置いあったりします。

 

 

 

ちなみに、私には虫歯とお金がありません。

 

 

 

「むしば祈祷石」については、明治40年12月15日付けの東京朝日新聞にはこのような記録が残されています。

 

 

あぶら石(歯痛)

京橋区南八丁堀二丁目の路傍に、周り三尺余高さ二尺余のあぶら石と称する自然石(じねんせき)が古くより存在してゐる、以前は表面も頗る(すこぶる)滑らかさがあつたが、数年前火災に罹って油石の油も燃切り、今はガサガサ石と変じて了(しま)つた、何の理屈か分らぬが古来歯痛(はいた)の願を懸けるのが夥(おびた)だしい、又油石の下には石で作つた男女の首が埋めてあるといふ説もある。