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JAPAN珍聞

ジャパンちんぶん

映画「しあわせのパン」を観た感想

今日発売の週刊文春にスッパ抜かれていたけど、WOWOWはドラマ撮影の為に、天才子役の稲垣来泉(6)さんを徹夜で働かせてたらしいじゃねえか。

何してくれてんだよ!WOWOW!!

おまえら、6歳の子供を正午から翌日の午前5時まで働かせてたって・・・・・

頭おかしいんじゃねえのか?

なんでも天才子役の稲垣来泉(6)さんは、前日の撮影でも14時間に及ぶ撮影をさせられていたんだって!?

親は何してんだよ!親はよ!

え?母親は傍にいましただ?

ちょっと、おかあさん、自分の子供なんだからさあ、もうちょっと早い段階でどうにかしましょうよ。

しかし、あれだな、13歳未満のちびっ子にたいしては午後8時以降の労働や、長時間労働労働基準法で禁止されてるのに周りにいた大人たちは誰一人、なんとも思わなかったのか?

親も含めてスタッフや役者の連中もさ,一人ぐらいその場で声を挙げる奴がいてもよかったんじゃねえのか?

子供を守ることよりも、そんなに自分らの面子のほうが大事なのか?

プロデューサーや監督が怖くて直接には抗議できないから、匿名で文春さんにリークしときました、文春さん、我々の代わりに文春砲よろしくお願いします・・・・って感じか?

ったく、情けねー連中だな。

何でもかんでも文春さん頼ってくれてんじゃねーぞ!(゚Д゚)ゴルァ!!

この件で一番悪いのは監督の三島有紀子(47)だな。天才子役の稲垣来泉(6)さんの演技に納得いかずに、ダメ出ししまくってたらしいからな。プロデューサーの森井輝(43)も現場にいて、撮影を中断させなかったから、同罪っちゃ同罪だけど輝(あきら)より有紀子(47)のほうが年上だからな。

だから一番悪いと思うよ、有紀子(47)が。

俺が思うに、輝(あきら)はプロデューサーだけど、有紀子(47)には、あんま強く云えなかったんじゃないかな。

2人の画像を見たらなんか、有紀子(47)のほうがいろいろと強そうだもんな。年上だし。

多分、輝(あきら)は現場では、有紀子(47)の顔色うかがってたんじゃねえの。

俺は、この有紀子(47)が撮った映画を観たことあるんだけど、『しあわせのパン』ってやつ。

この『しあわせのパン』、独特の世界感を持った映画といえば聞こえがいいのかもしれないけど、なんか、すげー変な映画だったよ。

北海道の月浦ってとこでさ、手作りのパンも販売してるカフェを夫婦が経営しててさ、その夫婦ってのが原田知世大泉洋が演じててさ。それで、その店に心に傷を持ったお客様たちが季節ごとにやって来て、その人たちが、その店で提供してる美味しいパンとか料理を食べて自己再生していくって感じの内容だよ。

なんか設定は『深夜食堂』のパクリだな。
まあ、『かもめ食堂』も入ってるんだけども、両方ごっちゃにした感じか。

深夜食堂』は一応、現実世界をモデルにしているけど、『しあわせのパン』は世界感がファンタジーなんだよ。現実ではありえない世界なんだよ。
なんか『ムーミン』とかよ、宮澤賢治っぽい世界感といったらわかるかな?
ムーミン』とか宮澤賢治の作品を実写でやったら、こうなるのかなあって感じ。

まあ、とにかく『ムーミン』ぽいってのが、この映画にたいする俺の印象だったな。
三島有紀子(47)は絶対に『ムーミン』とか宮澤賢治が好きだよ。

大好きのはずだよ!

あと、北欧にたいして妙な幻想を抱いてる人たちには、この作品は受けが良いんじゃないのかな。
衣装とか小道具とかも、いかにもスウェーデンとか、フィンランドとか、デンマークとか、ノルウェーっぽいもんな。
三島有紀子(47)は絶対、北欧大好きだよ。

『バニラビーンズ』に負けないくらい北欧好きの女だよ!

この映画の主演の原田知世なんかも90年代にスウェーデンの音楽プロデューサー、トーレ・ヨハンソンを迎えてアルバム制作してたもんな。

お前ら、どんだけ北欧好きなんだよ。

まあ、俺もIKEAは結構好きだけどな。
ちょくちょく行ってるよ。