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JAPAN珍聞

ジャパンちんぶん

見切り品

見切り品レビュー

私のような無職の貧民にとって、スーパーなどの見切り品は経済的にも大変ありがたいものです。

 私は見切り品をよく利用しているのですが、見切り品といいましても実にさまざまな種類の商品がございます。

惣菜や生鮮食品、お菓子やインスタント食品などの賞味期限が近い商品、またそれ以外にも新商品入れ替えのための既存商品ですとか、傷物などのワケあり商品などがあります。

このような、私がこよなく愛する見切り品がワゴンの中に山と積まれている光景を目の当たりにしますと、なにやら童心に帰ったような心持ちがしてワクワクとするものです。

 私は正直に申し上げますと、無職になる以前には見切り品の購入にたいして躊躇いがありましたが、厚生労働省の「国民生活基礎調査」の調査内容を見て、私はその躊躇いを払拭することに致しました。

 

厚生労働省の調査によりますと日本の相対的貧困率が16.1%と前回調査から0.1ポイント悪化、また子供の貧困率ともなると16.3%と前回調査より0.6ポイント悪化と過去最悪レベルです。

日本の貧困率OECD諸国のなかでも4番目に高い貧困率なのです。

今後、この国で生き残るためには節約を心がけねば生き残っていけない・・・・
そう、思い至ったのです。

現在の私は、見切り品を購入することになんら迷いや躊躇い、後ろめたさなどというものは一切ございません。

 

そこで今回、私はブログを通じて見切り品の素晴らしさを皆様にも知っていただきたいとの思いから当ブログ内で見切り品レビューの敢行を試みてみようと思った次第です。

 

 

それではどうぞご覧下さい。 

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先日も近所のスーパーマーケット店内のワゴンの中で、こんなにも素晴らしい商品をゲット致しました。

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 節分の時期に発売されておりました、ミツヤの大豆の豆菓子の売れ残りでございます。

税抜きで58円という大変にお買い求めやすい価格で提供されておりました。
元の値段がいくらだったのかは、失念いたしましたが・・・・

 

 創業1948年、昭和の頃より豆にこだわった豆菓子を作り続けてきたミツヤの製品、その名も節分みっくす。

この節分みっくすには4種類の大豆の豆菓子が入っていました。

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では、さっそく見切り品レビューをしてみたいと思います。

 

 

まずはこちら

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大豆を砂糖と醤油で味付けした豆菓子。
甘さは控えめながら醤油が大豆の旨さを際立たせている。
一粒で二度美味しい。

 

 

つづいてこちら

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大豆を砂糖と着色料でコーティング
ただ甘いだけで大豆の旨みを感じず。

 

つぎ 

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でん粉とマーガリンと砂糖でコーティングか?
マーガリンの味が際立ち大豆の旨みを損なっている。
安っぽいクッキーのような味。

 

 

最後はこちら

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醤油と唐辛子で味付けされている模様。
醤油の香ばしさと唐辛子の辛さが、大豆の旨みを十二分に引き立たせている。
かなりな美味。
これが一番に美味しい。