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JAPAN珍聞

ジャパンちんぶん

映画「沈黙ーサイレンスー」を観た感想

映画

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この映画の中でポルトガル人もシナ人も日本の百姓も誰しも皆、英語を流暢に喋っているのを見て、英語が出来ない僕はなんだか情けない気持ちになりました。
「あんなにみすぼらしい百姓たちですら英語が出来るってのに・・・・僕は一体こんなところで何をやっているんだ・・・・」
「よし、今日から僕も毎日英語を勉強するぞ!」
映画の上映中に学習意欲が湧いてきた僕は、途中退席して家に帰って英語の勉強をしようかどうしようか考えながら時計に目をやるとまだ1時間もたっていませんでした。
僕は上映開始から1時間もたたないうちに劇場を後にするのは,せっかくお金を払ったのに何だか勿体ないと思い劇場に留まることにしました。

 

その後、僕は鑑賞中に2度寝落ちしました。

 

原作にはないラストシーンを見てやっぱり途中退席すればよかったと、この時は後悔しましたが家に帰ってからは英語の勉強を随分遅くまで頑張ることが出来ました。

映画の鑑賞中に2度、寝落ちしたおかげです!

そういう意味ではこの映画を最後まで鑑賞してよかったと思いました。

 

 


現在、僕のうちにはテレビがありません。地デジに完全移行した時にアナログテレビから地デジテレビに買い替えることもしませんでした。
それからというもの一流芸能人の方たちを観る機会がめっきり減りました。ネットでは社会や政治についてのニュースを見てもエンタメ系のニュースを見る事もほとんどありませんので清水富美加さんという方も今回の出家騒動で初めて知りました。
つまり、何が言いたいのかというと、僕は一流芸能人の方たちを、ほとんど映画でしか見ることがないのです。
この映画で井上筑後守イッセー尾形氏だったとは、最初まったく気が付きませんでした。おそらくイッセー尾形氏を見たのは10年ぶりぐらいです。
非常に驚きました。
あんなに老けていたとは思いもしませんでした。
まあ、イッセー尾形氏も今月の22日で65歳になられたようなので仕方がありません。
ちなみに今年の2月には幸福の科学大川隆法氏が映画「沈黙」に関しての本を出版しています。調べてみたら昨年の2月には「遠藤周作の霊界談義」なんて本を出していました。
便乗商法かとも思いましたが大川隆法氏は、ただ単に遠藤周作のファンなのかもしれないですね。

 

 

 それはそうと清水富美加さんは、沈黙するどころか暴露本を出したりとべらべらと語っちゃっていますね。

男性側からすればやはり、いろいろと余計なことを喋っちゃう女性との交際はリスクが非常に高いと、一連の騒動を見てあらためて思いました。
僕もこういった女性には、じゅうぶん気をつけたいと思います。