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JAPAN珍聞

ジャパンちんぶん

ごあいさつ

ブログを始めるにあたり、皆様にご挨拶を申し上げます。

昨年度はフィリピンの大統領にドゥテルテ氏が就任、英国がEU離脱を表明、米国大統領選でのトランプ氏の勝利、キューバカストロ前議長死去など世界的に大きな事象が起こりました。当ブログの管理人であるこの私も昨年、個人的に大きな出来事がございました。

失業です。

現在は失業給付金を受給している身分でございます。

 

無職になってからというもの私はハローワークにも行かずに3か月程遊びほうけておりました。毎週のように映画館に通いつめ、またそれ以外にも相撲観戦、歌舞伎鑑賞、ライブ参戦等、あとコミコンに行ってきたりとか・・・・そのようにして日々を過ごしてまいりました。

新たな年を迎えるにあたり、さすがにこのままでは「お金がなくなっちゃう・・・」そう思い、ようやく重い腰を上げハローワークに失業給付金受給の手続きに向かいました。私は自己都合退職ではなく、会社都合退職でございましたので失業給付金の支給前のいわゆる待機期間が、3か月間ではなく7日間のはずでした。
ところがハローワークに失業給付金受給に必要な書類をそろえて提出しますと、ハローワークの職員の男性の方から、なにやら「雇用保険被保険者離職票-2」に「給与未計算」と印字されている箇所があるので、離職票を発行しました私が以前勤めておりました会社に確認しなければならないとのことなので、待機期間が7日間ではなく、14日間になると言われました。
私は会社に確認するだけのことなのに、何故1週間も余計に待機期間が延びるのか納得がいきませんでしたがハローワークの男性職員の方にはあえて反論は致しませんでした。

また厚生労働省都道府県労働局・ハローワークによりますと平成28年1月から雇用保険の失業給付の手続きの際に、「雇用保険被保険者離職票-1」に、ハローワーク窓口にてマイナンバーの記載をお願いしますとのマイナちゃんからのお願いにもかかわらず、マイナンバーの記載を、どういうわけかハローワークの男性職員から求められることはありませんでした。


  
2017年、年明け早々に失業給付金受給の手続きという困難を乗り越えた私はさらなる向上を目指し、またブログを通じて人類に貢献したいとの思いからブログ開設を決断を致しました。
これからは少しでも皆様のお役に立てるようブログ運営に全身全霊を捧げ、努力を重ねていく所存でございます。 

 

最後まで目を通して頂きありがとうございました。
皆様のご健勝とご多幸を心よりご祈念申しあげます。