JAPAN珍聞

ジャパンちんぶん

隠しキャラ ミヤさんの出し方

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666面のハシゴ付近でⅡコントローラーのマイクに向かって「ロリコン!」と1万回叫ぶと出現する。

ミヤさん出現以降、マイキーのコスモが無限増殖する。

 

 

※暇つぶしにエクセルで作成してみたドット絵です。

 実際のファミコンゲームの画面とは異なります。       

ある銅像について

無職者の私は暇を持て余して、毎日のようにいろいろな街を彷徨するのを日課としているのですが、毎日街を彷徨していると有名無名にかかわらず、実に様々な銅像に出くわします。

 

先日も浅草を彷徨しているおりに浅草寺境内でこの様な銅像を見かけました。

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「このお婆ちゃん誰なの?」と、お婆ちゃんの銅像が気になって仕様がなくなった私は早速、銅像の説明が書かれているパネルに目をやりました。

 

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パネルにはこのように書かれておりました。

 

 

瓜生岩子女史の銅像

 

岩子は通称。

正しくは「岩」という。

文政十二年(1829)二月十五日、岩代耶麻(いわしろやよ)郡、現在の福島県耶麻群、熱塩(あつしお)村渡辺家に生まれたが、九歳の時、父を失い、母は岩を連れて生家へ帰った。そのため、岩は母方の姓瓜生氏を称した。

十四歳の時、若松(現福島県会津若松市)の叔母に預けられ、その夫で会津若松藩侍医を勤める山内春瓏(しゅんろう)の薫陶を受け、堕胎間引きの防止に関心を持つに至る。十七歳で佐瀬茂助を婿に迎え、若松で呉服屋を営み、一男三女を生んだが、早くに夫を亡くした。明治元年会津戦争で孤児となった幼童の教育に尽力したほか、堕胎等、当時のさまざまな悪習を正し、明治二十二年貧民孤児救済のため福島救済所を設立するなど、社会事業の推進に努めた。

 

明治三十年四月十九日、福島で没す。享年六十九。生涯を慈善事業に捧げた岩の善行を賞揚し、同三十四年四月、篤志家によって、浅草寺境内にこの銅像が造立された。台石正面には、下田子女史の撰文(せんぶん)を刻む。

 

 


なにやら大変立派な方です。

 

NHK瓜生岩子女史の一生が連続テレビ小説化されるのも時間の問題かと思います。

私は瓜生岩子女史を、今まで知らずに生きてきた己を恥ずかしく思いました。そして私は瓜生岩子女史を、より多くの人たちに知って頂きたく、当ブログで紹介することにしたのです。

 

決してブログのネタに困って適当な記事を挙げた訳ではありません。


しかし、なぜ会津の方が浅草で銅像になったのかはパネルを読む限り一切説明が書いてありません。

瓜生岩子女史と浅草、一体どういう所縁があるのか?

 

ちょっと調べてみました。

 

Wikipediaによりますと瓜生岩子女史の経歴の箇所で、日清戦争が始まると岩は東京下谷に移りと書かれていました。

 

 

なんか東京に来ていろいろやってたみたいですね。

 

それで瓜生岩子女史の死から5年後、浅草に銅像が建立されるに至ったのです。

 

 


おわり。

 

 

セサミストリート

本日は皆様にとても素敵な絵本をご紹介したいと思います。以前、BOOK OFFで100円で購入した海外の絵本です。

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アーニーがバートの頭にいきなり片手鍋を被せてくるところから、この物語は始まります。

 

片手鍋を頭に被せられたバートはアーニーに言います。

「なぜ、僕の頭の上に鍋を?」

 アーニーはバートになんらかの破片を見せながら、こう言います。

「なぜなら、ブタの貯金箱を割ったからさ」

 バートはアーニーに聞きます。

「だから、何?」

 

次のページでアーニーはクッキー缶を持ってきてバートにこう言います。

「お金はクッキーの缶に入れたよ」この時点でバートは割れたブタの貯金箱のかけらを片手鍋の中に入れています。

バート「お金をクッキーの缶に?」

バートは鍋とクッキー缶を持ちながら、アーニーに聞きます。

「クッキーはどこに?」

アーニー「いま、見せるよ」

 次のページでアーニーはクッキーの入った瓶を持ってきて、そのクッキーを食べながらこう言います。

「クッキーはミルクの入ってたボトルに入れたよ」

バート「クッキーをミルクボトルに?」

バートは鍋とクッキー缶とミルクボトルを手に抱えながら、アーニーに尋ねます。

「ミルクはどうしたんだ?」

アーニー「いま、見せるよ」

 次のページでアーニーは花瓶を持ってきて、こう言います。

「ミルクは花瓶の中に入れたよ」

バートは驚きながらアーニーに尋ねます。

「え?じゃあ、お花はどこに?」

アーニー「いま、見せるよ」

バートは鍋とクッキー缶とミルクボトルと花瓶を抱えながら、アーニーに言います。「いや、もう見せなくて良いよ!」

 

次のページでアーニーはカンガルーに乗ってやってきます。

そしてバートにこう言います。

「お花はカンガルーのポケットの中だよ、バート!」

バートは、大変に驚いて、おもわず飛び上がってしまいました。

(このページではバートのセリフはありません。)

 次のページでアーニーは言います。

「赤ちゃんカンガルーはどこか教えてほしい?」

上記のアーニーのセリフに対してバートではなく、カンガルーが答えます。

「ええ、急いでね」

 次のページでアーニーは赤ちゃんカンガルーを抱えながら、やってきてこう言います。

「赤ちゃんカンガルーは鳥の巣に乗せてるよ」

 

ここの描写でちょうどページの半分です。

アーニーはこれ以降も同じような行動を延々と繰り返していきます。

 

物語のオチは・・・・・あえて申しません。

 

懸命な読者の皆様なら、どのようなオチになるのかは・・・・・もう御分りですよね?

 

 

 

ちなみにアーニーとバートは以前、アメリカ国内ではゲイ疑惑が囁かれていたらしいですね。皆様ご存じでしたか?

 

なんでも5年前に「セサミストリート」の制作会社がFacebookでゲイ疑惑を否定する公式見解まで発表したとか。

 

私はそんなことちっとも知りませんでした。

しかし、アーニーとバートのゲイ疑惑が晴れたことはなによりです。 

 

www.afpbb.com

蛭子能収タッチで描いてみた「WONDER WOMAN」

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映画も楽しみですね。

 

蛭子能収氏が実際に描いたものではありません。

これは私が余ったコピー用紙に適当に描いて、それをスキャンして、ペイントで適当に色付けしたものです。